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2016.02.25 Thu
【3/1追記】離脱後に出逢う存在の格についてのあれこれ
今回は向こう側で出逢う存在の格、強度についての話。
 

・存在強度0
 注意して観察してみると認識出来る程度の曖昧な存在。記憶の残像のようなもの。


・存在強度1
 自我のないただの構造物。背景のようなもの。
 モブキャラクターは大体このランク。触れたりすることも可能だがこれといった反応はない。


・存在強度2
 それなりの思い入れのある物とか自我のある人とか動物がこのランク。
 はっきりと認識でき、自分の行動に対して現実とほぼ同等の反応を返してくる。


・存在強度3
 強い思い入れにより超常的な力を帯びた物や人がこのランク。
 離脱者自身やそのパートナーになる存在は初期状態で大体このあたりの強度。


・存在強度4
 向こうの世界の構造や時空にすら影響を及ぼすほどの力を持った存在がこのランク。
 いわゆるガイドとか宇宙的存在とか神のような連中もこの辺から上に位置する。
 離脱者自身も延々と鍛えることで辿り着くことが可能。


・存在強度5
 強度4が単一の世界、単一の宇宙の内側での話なら、強度5は無数の世界、宇宙を渡り歩くことが出来る境地。
 昔流行った最強議論の最上位に食い込んでくる連中の力がこの辺のランクになるのだろう。
 離脱者自身も解釈の仕方を変えていくことではこの境地に至ることが可能。
 

・存在強度6
 何もかもを内包する時空そのものや力の根源、存在の根底を手足のように操るレベルの存在。
 ここまで来るともはやどう表現すればいいのか分からない。
 有名どころで言えばかつてハワード君の描いたヨグソトスやアザトースがこの強度に匹敵するのだろうか。
 一応辿り着くことは可能だが、辿り着いてしまうと色々やる気を失う。何もかもが茶番に見えて辛い境地。
 解釈次第では現実の自分がこの強度になるのかもしれない。




 とまあ大雑把に分けてみたものの、4から上はそこまで気にしなくても別に困りはしないだろう。5とか6とかは最早言葉では語りにくくて困るので与太話と思ってくれるとありがたい。

 それはそれとして、4から上の存在の特徴は、とにかくモノの認識の仕方が多元的なことが挙げられるだろう。
 基本の五感に加え、感情の流れとか思考のベクトルとか時間軸とか事象の行方とかを当たり前のように読んでくる。まあ心を読まれたところで特に害があるわけでもないので気にすることはないだろう。悪意があるとどうなるか分からんが。
 




>現実の自分とは?
 要するに現実で寝ている離脱者自身のことをさしています。
 分かりにくい書き方で申し訳ない。

 物語に登場する万能存在と言うより、物語に対する作者のような存在、と言ったほうがより近いかもしれません。
 

考察    Comment(8)   Top↑

Comment
Posted by
存在強度4
とあるカケラ世界の領主・・・ベアトリーチェ

存在強度5
無数のカケラ世界を渡り歩く航海者・・・ベルンカステル

存在強度6
造物主・・・フェザリーヌ・アウグストゥス・アウローラ

うみねこで説明してみました。
2016.02.25 Thu 09:16 URL [ Edit ]
Posted by
>>解釈次第では現実の自分がこの強度になるのかもしれない。

現実の自分とは名倉世界での「長門の人」って意味ですか?
2016.02.26 Fri 09:54 URL [ Edit ]
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2016.02.27 Sat 02:51 [ Edit ]
Posted by
>現実の自分とは?
>>要するに現実で寝ている離脱者自身のことをさしています。
分かりにくい書き方で申し訳ない。


「涼宮ハルヒの憂鬱」で言えば古泉の解釈によるハルヒ自身ということでしょうか。
2016.02.29 Mon 09:04 URL [ Edit ]
Posted by
>>物語に登場する万能存在と言うより、物語に対する作者のような存在、と言ったほうがより近いかもしれません。

なるほど。うみねこにおける「八城幾子(フェザリーヌ)」と自己解釈できました。
2016.03.01 Tue 09:12 URL [ Edit ]
Posted by
>現実の自分とは?
要するに現実で寝ている離脱者自身のことをさしています。
分かりにくい書き方で申し訳ない。

物語に登場する万能存在と言うより、物語に対する作者のような存在、と言ったほうがより近いかもしれません。
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ハルヒ説の補足なのですが、妹子氏の提唱した「オナグラさま(離脱者の潜在意識)」視点から見ると《涼宮ハルヒの憂鬱》の世界・登場人物は全て上位世界にいるであろうハルヒ自身(渡辺にいる実体と考えることもできる)のオナグラさまが調律したであろうハルヒワールドであって、上位世界のハルヒの意向ひとつで(意識的であろうが無かろうが)簡単に消滅や変化してしまう。これを危惧した古泉の指摘・解釈がまさに長門の人の言う作者と作品の関係にあたるのではと感じました。

興味深いのは去年放送されていたアニメ版《長門有希ちゃんの消失》です。この世界では超常現象が一切起きない普通の世界。ハルヒも只の人間。そんな世界の普通の高校生キョンが文芸部らしくリレー小説を書いてみないかと長門・朝倉に提案するんですけど、朝倉の「涼宮さんに言ったらすぐに食いついてきそうね」に対してキョンが「あいつのことだ宇宙人…未来人…異世界人…超能力者が一堂に会するなんて話を書きかねない」と言うんです。これなんてズバリ《涼宮ハルヒの憂鬱》のハルヒワールドに対するひとつの解釈の提示ですよね。

今回の長門の人の記事は大変興味深いです。
2016.03.02 Wed 10:04 URL [ Edit ]
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2016.03.15 Tue 16:46 [ Edit ]
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2016.03.19 Sat 06:46 [ Edit ]

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