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2016.02.15 Mon
離脱後の世界の構造についてのあれこれ
 オカルトであろうが何であろうが個人個人の思想や体験に対する考察というのはとても為になります。


 今回は離脱後の世界の構造について。書いてる内にデータが二回ほど消し飛んでは書き直しをさせられる羽目に。

 大まかに分けて5つ。


・現実に限り無く近い層
 金縛り、体から抜け出す感覚と共に飛び出した際に見える世界。現実と全く同じに見える。ただ全てが灰色。夜離脱することが多いからだろうか。
 起きてから考えると現実と違う部分が多々あることに気づくあたり不思議なもの。


・心象風景
 内面方向への離脱で辿り着く自身の心象を表す世界。見る人が見れば性格とか求めるものとかそういうのが分かるのかもしれない。
 私の場合は静まり返った森と湖がある。なぜか常に夜明けのごとき紺碧色に染まっている。イメージカラーだろうか。


・記憶と想像が入り交じった層
 夢、明晰夢、そこからの離脱で辿り着く世界。記憶と想像が入り交じる混沌そのものであり、可能性の塊。
 精神力と想像力でコントロールすることが出来れば最も自由度の高い層だろう。
 創作物の世界もここにある。


・虚無
 あらゆる層の外側であり隙間であり、何もない領域。
 記憶と想像が入り交じる層で時空間跳躍系の能力を極限まで鍛えておくと辿り着くことが出来る。
 ここから別の層へ移動することも可能。慣れていると離脱した際に直接ここに飛ぶことも。
 上位世界? と言うよりは高次元空間に近いのか。


・現実から最も遠い層
 上位世界? 離脱に離脱を重ね魂だけの状態で辿り着く領域。あらゆる魂の根源みたいな渦があった。
 記憶と想像が入り交じる層にも上位世界めいた場所があってとにかくややこしい。

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2016.02.21 Sun 00:33 [ Edit ]

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