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2016.01.22 Fri
離脱後の身体についての話
 こう、落ち着いてものを書く時間がなかなか取れないのも困ったもの。
 なかなか更新できず申し訳ない。
 ともあれ今回は離脱中の身体について。




・構造
 自我と、それに追従する擬似肉体で構成されている模様。基本的に見た目や触った感じは現実のそれとほぼ同じではあるが、現実の物質で構成されているわけではなく、意思に反応する謎の何かなので原子分子のあれこれではないようだ。そもそも離脱先自体物質界とは違うし当然か。
 思念体とも言うべき、自我だけの状態にもなれるが……これはまた別の機会に。


・擬似肉体の性質
 最大の特徴は自分の意思に反応して様々な機能を持たせることが出来る点にあるといえる。
 その気になれば人の形から大きく外れた異形になることも容易いし、手足を動かすことなく移動したりも出来る。
 ついでに言えば衣服も肉体の一部として扱うことも出来る。解釈を広げていけば世界の構造とかそういうのにも干渉できるがその辺りは超能力の領分なのでまた今度。


・性能
 なげやりな言い方になるがイメージが出来る限りは際限無く身体性能が上がっていく。
 逆にイメージ出来ないことは起こりえないため、死のイメージがない以上本当に死ぬことは出来ない。なお擬似的には可能。意識のない状態を意識的に再現するというあるんだかないんだかわけの分からない状態になるが。




 余談だが自由度を上げる一番の近道は離脱してトレーニングし続けることかもしれん。
 走ったり飛んだり筋トレし続けるだけでリミッターめいたイメージの枷が外れるし。

 



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2016.02.07 Sun 04:52 [ Edit ]

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