「やあ、ようこそ」    
未分類 | 体脱日記 | 離脱法 | 考察 | 雑記 | 離脱飯ライフ | 
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
所謂ひとつの体脱日記
≪2015.12  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  2016.02≫
プロフィール

◆M4A1CEL9ZY

Author:◆M4A1CEL9ZY

最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム
「 2016年01月 」 の記事一覧
--.--.-- --
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告    Top↑

2016.01.22 Fri
離脱後の身体についての話
 こう、落ち着いてものを書く時間がなかなか取れないのも困ったもの。
 なかなか更新できず申し訳ない。
 ともあれ今回は離脱中の身体について。




・構造
 自我と、それに追従する擬似肉体で構成されている模様。基本的に見た目や触った感じは現実のそれとほぼ同じではあるが、現実の物質で構成されているわけではなく、意思に反応する謎の何かなので原子分子のあれこれではないようだ。そもそも離脱先自体物質界とは違うし当然か。
 思念体とも言うべき、自我だけの状態にもなれるが……これはまた別の機会に。


・擬似肉体の性質
 最大の特徴は自分の意思に反応して様々な機能を持たせることが出来る点にあるといえる。
 その気になれば人の形から大きく外れた異形になることも容易いし、手足を動かすことなく移動したりも出来る。
 ついでに言えば衣服も肉体の一部として扱うことも出来る。解釈を広げていけば世界の構造とかそういうのにも干渉できるがその辺りは超能力の領分なのでまた今度。


・性能
 なげやりな言い方になるがイメージが出来る限りは際限無く身体性能が上がっていく。
 逆にイメージ出来ないことは起こりえないため、死のイメージがない以上本当に死ぬことは出来ない。なお擬似的には可能。意識のない状態を意識的に再現するというあるんだかないんだかわけの分からない状態になるが。




 余談だが自由度を上げる一番の近道は離脱してトレーニングし続けることかもしれん。
 走ったり飛んだり筋トレし続けるだけでリミッターめいたイメージの枷が外れるし。

 



スポンサーサイト

考察    Comment(1)   Top↑

2016.01.09 Sat
心機一転して離脱法についての話
 また一年経ちました。心機一転するには良い時期ですね。

 それにしても向こう側で永い永い時を過ごしても、現実で時間の感覚がおかしくならないのも不思議な話。
 人間が持つ時の尺度というのは物凄く大雑把であるということを嫌でも思い知る。ちょっとしたことで簡単に狂っては元に戻る。

 ……それはさておきこの頃の離脱状況を書き綴ろうと思う。

・離脱法
 なにもしない……という訳でもなく、自分好みに改造した光体法を習慣的を通り越して常時行っている。
 光る粒子の集合体で別の体を構成、そのままそこに自我を移し、勢いをつけて光体を宇宙空間まですっ飛ばすイメージを持って本体を眠りにつかせるだけのシンプルな方法。
 光体法の強みは起きているときも練習できる点にあると思っている。人体のイメージは難しくとも光る粒子のイメージ程度なら片手間でも出来るであろうし、慣れてしまえば虚空をメモ用紙にするくらいは造作もなくなるはず。脳ミソは疲れるけれど。


・離脱後にしていること
 甲板が樹海化し、艦橋がログハウスと化した魔改造巨大空母でパートナーとともに宇宙や惑星を旅することにはまった。
 永いこと漂流しているが文明の欠片も見付からない。そういう世界に飛べば別だが……下手に何らかの創作物世界に飛んだらとんでもない迷惑になるだろうし気が進まなくて困る。
 まあこの辺の話は追々始める予定。予定は未定であるが。

・パートナー
 割と成長した模様。姿形も力もだがなんというか人格というか魂的な部分が初期より遥かに成長した。良い笑顔が出来るようになって何より。たまに増えて絡んでくる。かわいい。




 そんなこんなで気儘にやっているそんな現状。

 

離脱法    Comment(1)   Top↑

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。