「やあ、ようこそ」    
未分類 | 体脱日記 | 離脱法 | 考察 | 通常日記 | 
ブログ内検索
RSSフィード
リンク
Powered By FC2ブログ
所謂ひとつの体脱日記
≪2012.04  1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30 31  2012.06≫
プロフィール

◆M4A1CEL9ZY

Author:◆M4A1CEL9ZY

最近の記事
最近のコメント
月別アーカイブ
カテゴリー
ブロとも申請フォーム
--.--.-- --
スポンサーサイト
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書く事で広告が消せます。

スポンサー広告    Top↑

2011.11.11 Fri
無題
11月も半ばさしかかってしまいましたが、まだなんとか生きてます。

体脱日記    Comment(6)   Top↑

2011.07.21 Thu
並列思考+余談
運転する機会はあまりないが…車にアーマード・コア4、fAのサントラを積んでみた。なかなか良い。





さて、タイトル通り並列思考のお話を少しばかり。


アレは寝ながらにして自分が家の中を歩いている想像をする徘徊法の延長と言ってしまった方が分かりやすいかもしれない。
寝ながらではなく、自分本来の意識を保ちながら徘徊法をやってしまえばいいんですよ。

それでもって徘徊させる意識に様々な機能を持たせれば、スタンドだろうと分身だろうと人形遊びだろうと、何だって出来るはず。

体脱日記    Comment(1)   Top↑

2011.07.15 Fri
近況
忙しいスケジュールの合間に、ACfAで白いライールをを組んで飛ばしたり、友人に勧められた武装神姫のゲームをやっているうちに一ヶ月以上経ってしまいました。





それはさておき、この前の並列思考について。
主観視点で物事を見ると同時に俯瞰視点でも見る。
車のサイドミラーやバックミラーの代わりに、別の視界を映すような感じか。

上手くは言えないが、そんな感じ。

体脱日記    Comment(1)   Top↑

2011.06.04 Sat
体験談:【無題】
年が明けて半年…早いんだか遅いんだか。


離脱後の世界で超能力開発したい人は、先ずは思考の並列化をやってみるといいかもしれない。



―――――
畳の上に、大の字になって寝転がる。

  「………」

パートナー 「相変わらず暇そう」
  「自分の世界から飛び出してあらゆる世界を行き来出来るようになったのは良いものの、これと言って行きたいところもないし…掃除でもするか」


自分の部屋をお掃除。


  「こいつを使えば効率は二倍だな」
透き通った羽衣っぽいものを出し、手足のように動かしながらひたすらモノを整理。

パートナー 「未だにそれの能力が謎のままのような」
  「シールド、ブースター、ジェネレータ…いや、今は孫の手か」
パートナー 「痒いところに手が届かせる、と」
  「届かないところにあるモノを引き寄せたりとか、そんな事にしか使わないものな」


掃除終わり。

  「やはり掃除は良い…落ち着く」
パートナー 「いっそ主夫になる?」
  「サポートなら出来るが、メインでやるにはまだまだ足りん」


―――――

余談1:5月、書籍代諸々で3万飛んだ。やはり専門書は需要が少ない分高い…

余談2:本を置く場所が無くなりつつある。書斎が欲しい。そしてゆくゆくはミニ図書館にしてやりたい。

余談3:タフなスマートフォンが欲しい…と思ってたら、G'zOneのスマートフォンが今月出るのか。この際移行するのもアリだな。

体脱日記    Comment(4)   Top↑

2011.05.17 Tue
体験談:【無題】
フラッシュメモリに入れていたデータが破損していた。バックアップがあるから問題は無かったが…まったく面倒な話である。











―――――
書斎的な部屋にて。

パートナー 「それは一体…?」
  「ラヴィス=カノンを模したはずなんだが…何故か紫水晶で出来た剣みたいなものになっちまった」
パートナー 「なるほど」

パートナーの仕業により、突如時空間跳躍。
闘技場を模した空間へ。

パートナー 「じゃあ、試し切りでも」
  「コレを潰してみろ…ってか。出来るかね?」
DMC4の地獄門のような黒い石板を三つほど召喚するパートナー。

パートナー 「まあ、あなたなら容易いかと」
  「やってみるか」

剣を逆手に持ち、上体を捻りつつ腰を落とし、刀身にエネルギーを溜める。

  「Drive! One! Two!」
三度振り抜き、紫色の衝撃波をそれぞれの石板に向かってすっ飛ばす。

パートナー 「意外とノリノリ?」
  「いや、これがやりたかっただけだ」


粉々に砕け、崩れ落ちる三枚の石板。


パートナー 「お見事」
  「あまり似合わんな、スタイリッシュさが足りん」
パートナー 「銀髪にしてあげようか」
  「勘弁してくれ」

体脱日記    Comment(1)   Top↑

2011.05.06 Fri
体験談:【無題】
 「おすすめの小説ある?」
  「玩具修理者」








―――――
布団の上に寝転がりながら、離脱世界で暇を持て余す理由を考えた。

パートナー 「なんでまたそんなことを」
  「考えることで暇潰しになるだろう。まぁ結局はやる気が無いから、ってことになるんだが」
パートナー 「いきなり結論が」
  「なんでやる気が無いんだかな…」
パートナー 「精神的に死にかけてるとか」
  「サラッと恐ろしいことを」
パートナー 「登場人物が少ない」
  「好き勝手に召喚出来たとしても、所詮はただの人形劇。だが…いっそのこと自律人形を作ってみるのも一興かもしれん。多分アーマードコアを人間サイズにして擬人化したものになるが」





沈黙が妙に心地好く思えるのは自分だけなのか。

  「………」
パートナー 「………」
  「………」
パートナー 「………」

  「おのれ花粉症…」
パートナー 「まるで魔人化したときみたいな声を出さなくても」
  「症状が治まったと思ったら、次の日にはまたぶり返すんだからたまったもんじゃない」
パートナー 「花粉だけじゃなく、黄砂も原因の一つだと思う」
  「人はアレルギー故に引きこもらねばならぬ…」





星の無い宇宙空間のような場所を漂ってみる。

パートナー 「………」
  「時空のスキマ、とでもいえば良いのかね…ここは。俺の脳ミソは一体どうなっているんだか」
パートナー 「そのうち、過去・現在・未来・可能性が全部見えるようになったりして」
  「んなもん見るより…いっそ、あらゆる世界あらゆる時点に自由に移動したいもんだな」
パートナー 「意識だけ時を超える、と」
  「現実でも出来たらいいのに。残念だ」
パートナー 「主観を過去や未来に置く…ってのも一つの時間旅行の形」
  「不老不死の一つにもなりそうだな。これだから意識ってやつは面白いんだ」





  「あぁそうだ、一足先に夏へ跳んでみよう」
パチン、と指を鳴らす。

パートナー 「構わないけど…気に入ったの? 指パッチン」
  「イメージの切り替えに向いてるからな。某天使や真空破のあの人の影響もあるだろうが…まぁいい、行こうか」
再び指パッチン。

何もない空間に白く光る裂け目を生み出し、夏の海辺へ跳ぶのであった。



―――――







連続二段クイックブーストの難易度の高さよ…指が痙攣を起こしそうだ。

体脱日記    Comment(2)   Top↑

2011.04.17 Sun
近況
パソコンのモニターが故障し、花粉症と風邪のダブルパンチを貰ってしまってものっそい辛い上に、
書くネタも無いのでここ一ヶ月間のチャットやメール等のログ、または面と向かって交わしたお話を適当にかいつまんでダイジェストにしてみたり。
長いだけで読みにくく、読んだところで誰も得しないだろうけど、暇潰しにでもどーぞ。





―――――

主に福島第一原発事故に関連したお話。
Wikipediaの記事が妙に生々しく感じるのは、リアルタイムで報道を追い掛けてたせいなのか。

  「原発がえらいことになったな。最初はすぐ解決出来ると思ってたんだが…まさか建物が吹っ飛ぶとは」
「そう言えば何でいきなり水素爆発が起きたの?」
  「燃料を覆っているジルコニウム合金と水とが高温下で反応を起こしてる。アルカリ金属と水とを反応させる実験を昔学校でやったろ? あれと似た現象と思えば分かりやすいかも」


  「夜中の会見が今一つハッキリしない会見でもどかしいな。お陰でほぼ徹夜だ」
「いまさらだけど結構ヤバイよね、これ。日が経つ毎に深刻な状況になってるんじゃ…」
  「チェルノブイリ以来の大事故だろ、こりゃ」


「なんでヘリから水を?」
  「使用済みの燃料棒を放っておくと崩壊熱ってのが出てくるから、長い間冷やし続けなきゃならんのだが…そのためのシステムが津波で使えなくなったとか」
「で、水を撒いてるわけだ」
  「どーみても焼け石に水なんだが、やらないともっと酷いことになるからな。ってか最初の一撃でシステムまでやられてんのかよ…女川はちゃんと安定停止したってのに」
「作業員の人達は大丈夫なのかな」
  「表向きは大丈夫、ってことにはなってる。後からどんな影響が出るか分かったもんじゃないがな…放射線障害は本当に恐い」


「今まで聞いたことの無いような単位がニュースで飛び交ってるね」
  「天気予報のトップに風向情報が来て、シーベルトやベクレルっつー単位を日常的に聞くことになるとは」
「ただちに影響はない、ってことは…そのうち影響があるかも、ってことだよねぇ」
  「すぐには影響は出ない、ってのはその通り」
「責任を取りたくないのかな」
  「簡単に因果関係を立証出来ないし、不必要なパニックを引き起こしたくないからそんな言い回しをせざるを得ないのかもな。責任を追及されたくない、って下心もあるかもしれないし、そう捉えられても仕方ないか」


「プルトニウムが検出されて大騒ぎなのはどうして?」
  「燃料棒や炉自体が破損してる可能性があるのと、プルトニウムの毒性の問題かな…どこがどうマズイとかの説明要る? やっつけ仕事になるけど」
「なるべく分かりやすくお願い」
  「とりあえずはアルファ線を出すからマズイ」
「余り遠くへ飛ばず、紙一枚でも止まるって聞いたけど」
  「確かにそうだが重さがある分威力はある。そして経口摂取や呼吸によって体内に入り込むとなかなか排出されず、放射性ヨウ素や放射性セシウムと比べて半減期が気が遠くなるほど長く、取り込んでしまうと内側から深刻なダメージを受けることが問題なんではなかろうか…上手い説明でないしやっつけ仕事ですまんが、こんなとこか」
「危険性はなんとなくわかったけど、目に見えないし防ぎようが無いんじゃないの?」
  「難しいだろうな。防塵マスクならいっぱいあるが、気休めにしかならないかもしれん」
「なんでそんなものが…」
  「大掃除の時に使うからな。多量のハウスダストが舞う中をマスクなしで掃除していくのは流石に辛いし、並のマスクじゃ効果が薄いからわざわざ用意した」



  「中性子線も検出されてたか」
「なにそれ」
  「化学の教科書に原子構造が載ってたはずだが、覚えてないか?」
「小さな丸いのが集まったやつなら。昔やった授業の内容、殆ど忘れてるなぁ」
  「多分それであってると思うけど、そこらへんに化学の教科書転がってない?」
「化学の世界…って本なら転がってたよ」
  「それにはモデルは乗ってないな、まぁググればすぐ見つかるか。要約すると原子ってのは+の陽子と電荷のない中性子で出来た原子核の周りを−の電子がくるくる回ってるもんなんだわ」
「なんとなく思い出してきた。そんなのもあったなー…」
  「じゃあ核分裂反応については…」
「文字通り原子を割る?」
  「だいたいあってる。重たい原子に中性子をぶつけて叩き割るのが核分裂反応。割れたらまた中性子が飛び出して、別の原子に当たって原子が割れ、またまた中性子が飛び出して…どんどん反応が進むんだ。コイツを上手いこと制御して熱エネルギーを取り出すのが今の原子力発電で、流れに任せて瞬間的に莫大なエネルギーを垂れ流すのが原子爆弾なわけだ」
「ふんふん」
  「この表現であってるのかは分からんがね。で、飛んでる中性子が中性子線。遮蔽しにくくて危険な代物だから、厳重に防護してあるはずなんだが」
「それが漏れてるってことは…」
  「核分裂反応が起きてるか、もう色々ぶっ壊れてるんだろうな」



「汚染水を垂れ流しつづけてるみたいだけど、農産物や水産物は…」
  「避けようのない大打撃。んでもってツナマヨおにぎりが売ってなかった…自作しても良いがめんどくさいんだよな。分量的に考えて」
「自分で作るなら梅干しと昆布の佃煮で良いんじゃないの?」
  「敢えて海苔の佃煮を推す。山葵をちょっとだけ混ぜるとウマそうじゃないか」



「原発の問題さえなければ復興ムードが漂ってたはずなのに…どうしてこうなった」
  「原発が抱えている問題は数十年前、建造する時には既に言及されてたはず。地震大国の海岸に原発を作る時点で大問題だってのにな…それでも大多数の人間は目先の利益を優先して、“幾重にも安全策を重ねるから大丈夫だよ”ってな感じで反対派の意見を押し退け、幾つもの原発を建造していったわけだ」
「某魔法少女の話に似てるような…いつ放送再開するんだろ?」
  「似てるのか…って、見てたのか、あのアニメ。概要だけしか知らないや」
「録画したやつ貸そうか?」
  「放送再開が決まってからで良いさ」
「わかった。そういえば…廃炉を決断するのが遅れたせいで後手後手になってるって意見もあるけど、何で廃炉にしたくないんだろう?」
  「めんどくせぇからじゃないか。完全に解体するのに兆単位の金と、跡地を利用出来るようになるまでに世紀単位の時間が掛かる代物だし、そりゃ自分達が生きてるうちはやりたくないだろう」
「正に後先考えず…だね」
  「切羽詰まってたのかもな。なんか久しぶりに無駄に饒舌になった気がする…まぁこんなことしか長々と話せない俺にも問題があるんだけど」
「普段こんな話することなんて無いもんね」
  「それだけ皆が無関心なのかもしれん。俺だって知ってはいても気にしなかったしな」
「ところでその知識は何処から?」
  「小学校〜高校までの遺産」
「大学はどこへ…」
  「あのレベルになると専門書が片手に無いと何も話せません」
「本さえあればなんとかなるんだ」
  「自信はない」



「チェルノブイリのときは人海戦術で無理矢理コンクリート漬けにしたらしいけど、これはどうするのかな」
  「…とにもかくにも燃料を全部撤去してからになるな。出来るかどうか怪しいが」
「ここまでくると国家非常事態宣言を出してもいいレベルだと思うんだ」
  「そんな法律あったか? 関東の経済活動を止めるわけにはいかんのだろう。ただでさえ物流がおかしくなってるのに」



何故か途中で映画の話に変わる、日本のエネルギー事情の話。

「いま原発で補ってる電力の割合ってどれくらいだっけ」
  「三割も無いんじゃないか」
「頑張ったら原発無くしてもいけそうじゃないかな? 太陽光発電とか地熱とかで補ったら」
  「太陽光や地熱で補うとすると、消費を抑えるのはもちろん、発電送電の効率化が課題か…スマートグリッドだかなんだかの話になりそう」
「バックトゥザフューチャーのアレが出来れば良いんだけどなぁ、生ゴミをエネルギーに変えるアレ」
  「あれ画期的だよな、どういう原理か分からんけど」
「核融合かなにかじゃなかったっけ」
  「また見てみるかな。あとマトリックス一作目の人間を電池にしてしまう発想は意外だった、当時見たときは」
「アクション面じゃなくてそんなとこ見てたんだ」
  「死んだ個体を液状にして、栄養として再利用してるシーンが印象的だったからな。アクションシーンも好きだが」



そして防災センターの話。
面白いところだから一度は行ってみることをお勧めしたい。

  「近くにあった防災センターにちょくちょく入り浸ってた時のことを思い出すな。かれこれ10年程前の話か」
「防災センターに入り浸る子供って、普通は居ないよねぇ」
  「最初に訪れた頃は親子連れがちらほらと居たが、しばらくすると全く見掛けなくなったな。そして高校に入学する頃にはもう行かなくなってて、大学受験が終わった後に、久しぶりに覗いてみたら既に閉鎖されてた」
「興味ない、って人も多いだろうし…仕方ないのかな」
  「どうだろうな…災害の資料を見たり、地震のシミュレータを体験したり、津波のシミュレータを見たり、スプリンクラーが稼働してるのを見たりするのが物凄く楽しかったんだが。個人的には遊園地より面白いところだったよ」
「で、今に至る…と。幼い頃から色んなものを見たり聴いたりしてると冷静な人になるのかなぁ」
  「さぁ? 防災センターの話をしたらまた行きたくなってきた…何処に移転したか調べておこう」
「本当に変わってるよね。良いことだけど」
  「そりゃ、どーも」
「いえいえ」



何故か本の話。

「ところでその本は?」
  「これは“渚にて”…って言う古い小説。新訳版があったから買っておいた」
「内容は?」
  「北半球が核の炎に包まれた後の話。救いも何もない話だ」
「妙にタイムリーだねぇ。で、そっちのは?」
  「この六冊は這いよれニャル子さん。あの七冊は付喪堂骨董店。その十一冊はダブルブリッド。青い袋の中は猫丸先輩シリーズと春期限定いちごタルト事件の続刊が入ってる」
「この銀髪少女スキーめ」
  「いや待て、ダブルブリッドを最初に薦めたのは君だろう」
「ん、そういえばそうだった。それでも銀髪少女好きには変わりはないでしょ」
  「どうだろうな…四巻までしか持ってないと聞いて、続きが気になったから思わず全巻買って読んだのは俺だけど。なんとも不思議な作風だったな」
「一般的なハッピーエンドじゃなかったからね」
  「そうだな…でも好きな作品の一つだ。あと禿げ頭よりは白髪頭になりたい」
「白髪の方が似合いそうだよね、オールバックとか良いんじゃない?」




―――――とにもかくにも一ヶ月。防災センター好きの人がお送りしました。


何か得られるものがあるなら幸い。
時間の無駄だったらごめんなさい。

体脱日記    Comment(5)   Top↑